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プライバシーポリシー
History & Time Tracker は、閲覧履歴の管理と閲覧時間の統計表示を行う無料の Chrome 拡張機能です。本拡張機能は端末内で動作し、アカウントを必要とせず、データや個人情報をアップロードしません。最終更新日:2026年9月20日。
1. 適用範囲
- 1.1本ポリシーは、History & Time Tracker(以下「本拡張機能」)におけるデータの取り扱いについて説明するものです。連絡先は、お問い合わせページに記載しています。
- 1.2本拡張機能は、端末内での履歴保存、検索、閲覧時間の統計、エクスポート、クリーンアップ機能を提供する目的に限り、閲覧履歴にアクセスします。開発者が閲覧履歴を受け取ることはありません。
2. 端末内で処理する情報と利用目的
- 2.1閲覧履歴:ページの URL、タイトル、ドメイン、開始時刻、終了時刻、推定アクティブ時間を、日付ごとの履歴表示、検索、アクセス詳細、統計の提供に使用します。初回使用時には Chrome に残っている履歴を取り込みますが、取り込んだ履歴にはインストール前の閲覧時間は含まれません。
- 2.2ウェブサイトのアイコンは、保存済みページの URL を用いて Chrome 内蔵のローカル favicon サービスから表示します。本拡張機能が favicon の URL を別途収集またはアップロードすることはありません。
- 2.3閲覧時間は、閲覧時間の統計を提供するために端末内で推定、処理されます。
- 2.4設定:言語、テーマ、文字サイズ、時刻と日付の形式、ポップアップの動作、グラフ形式、クリーンアップ設定、ドメインリストを、ユーザーの設定を保持するために使用します。
- 2.5本拡張機能は、ページの内容、パスワード、キーボード入力を読み取らず、氏名、電話番号、決済情報の入力を求めません。
3. データの保存と利用
- 3.1閲覧履歴は、現在使用している端末上の本拡張機能のデータベースに保存されます。設定は、ブラウザの拡張機能用ローカルストレージに保存されます。本拡張機能には、クラウドアカウント、クラウド同期、サーバーバックアップはありません。
- 3.2本拡張機能はデータや個人情報をアップロードしません。そのため、開発者がユーザーの閲覧履歴を受け取り、販売、共有、広告、プロファイリングに使用することはありません。
- 3.3ブラウザデータは、本拡張機能のユーザー向け機能を提供する目的に限り、ユーザーの端末上で使用されます。本拡張機能には、広告や第三者の行動分析サービスは含まれていません。
- 3.4Google API から取得した情報の利用については、限定利用要件を含む Chrome ウェブストアのユーザーデータポリシーを遵守します。
4. 権限と利用目的
以下の権限は、本拡張機能の既存機能を提供するために使用します。閲覧データの削除に必要な追加権限は、該当機能を使用するときにのみ要求します。
- 4.1history:Chrome の既存履歴を取り込み、ユーザーの操作またはクリーンアップ設定に応じて該当する履歴を削除します。
- 4.2tabs:履歴の記録と閲覧時間の統計に必要なタブ情報を取得します。
- 4.3webNavigation:ページ遷移を検出し、アクセス履歴を更新します。
- 4.4idle:閲覧時間の推定に使用します。
- 4.5storage:設定、クリーンアップ規則、記録に必要な状態を保存します。
- 4.6favicon:保存済みページの URL に基づき、Chrome 内蔵の favicon サービスを使用してウェブサイトのアイコンを表示します。
- 4.7browsingData(任意):ユーザーから明示的な指示があった場合に、選択した期間の Cookie、キャッシュ、サイトデータ、ダウンロード履歴、フォームデータを Chrome に削除させます。サイトデータには、Cache Storage、ファイルシステムデータ、IndexedDB、Local Storage、Service Worker が含まれる場合があります。本拡張機能がこれらのデータの内容を読み取ることはありません。この任意権限を許可しない場合も、履歴、検索、時間統計の機能は利用できます。
5. 保存期間とユーザーによる管理
- 5.1自動クリーンアップは初期状態で無効です。有効にすると、選択した保存期間より古い本拡張機能の履歴と Chrome の履歴を削除します。無効の場合、本拡張機能の履歴は、ユーザーが削除する、本拡張機能をアンインストールする、またはブラウザ内の関連ローカルデータを削除するまで端末上に残ります。
- 5.2ユーザーは履歴の表示、検索、エクスポート、手動クリーンアップを行えます。手動クリーンアップで履歴を選択すると、指定期間の本拡張機能の履歴と Chrome の履歴が削除されます。任意の閲覧データは、ユーザーが対象を選び、必要な権限を許可した場合にのみ削除されます。エクスポートした CSV ファイルは、ユーザーの責任で保管してください。
- 5.3「記録しないドメイン」は、選択したドメインへの今後のアクセスを記録対象から除外します。既存の履歴は別途削除する必要があります。「自動削除しないドメイン」は本拡張機能の該当履歴を保持しますが、Chrome の期間指定による履歴削除では個別のドメインを除外できません。
- 5.4ユーザーは、Chrome の拡張機能管理ページからいつでも本拡張機能を無効化またはアンインストールできます。開発者はユーザーの履歴の複製を保有しておらず、端末内の履歴を遠隔から表示、変更、復元することはできません。
6. ポリシーの更新
- 6.1本拡張機能におけるデータの取り扱いが変更された場合、本ポリシーと最終更新日を改定します。データの利用または権限に関する重要な変更は、該当するリリース情報でも告知します。
7. お問い合わせ
- 7.1本ポリシーまたはデータの取り扱いに関するご質問は、history-timetracker@protonmail.com までお問い合わせください。
関連ポリシー: Chrome ウェブストアのユーザーデータポリシー ↗
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