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ユーザーガイド

ユーザーガイド

本拡張機能の主な機能と設定方法を説明します。

02 / 履歴を表示、検索する

履歴ページを開き、カレンダーから日付を選択します。時間別グラフをクリックすると、対象の時間帯を指定できます。検索ボックスでは、タイトル、ドメイン、URL から保存済みの履歴を検索できます。

同じページへの複数回のアクセスはまとめて表示できます。アクセス詳細を開くと、各アクセスの開始時刻、終了時刻、記録されている場合はアクティブ時間を確認できます。履歴は本拡張機能独自のローカルデータベースに保存され、自動クリーンアップは初期状態で無効です。

03 / 閲覧統計を確認する

統計ページを開き、「閲覧」で日、週、月のいずれかを選択すると、閲覧時間、平均時間、アクセス数、サイト数を確認できます。「ウェブサイト」では、各サイトの閲覧時間の割合と上位10サイトを確認できます。

「サイト検索」でドメインを選択すると、アクセス数、閲覧時間、時間別分布、週・月単位のヒートマップを確認できます。

閲覧時間はアクティブな利用時間の推定値です。インストール前から存在する履歴を取り込んだ場合、その履歴には閲覧時間が含まれません。

04 / 履歴と閲覧データを削除する

クリーンアップページでは、自動クリーンアップを有効にして保存期間を選択できます。また、期間を指定して一度だけ手動で削除することもできます。自動クリーンアップでは、直近7日、14日、30日、90日、180日の履歴を保持するよう設定できます。

一部のクリーンアップ操作では、Chrome の閲覧履歴も削除されます。Cookie、キャッシュ、その他の閲覧データを削除するには、該当する権限が必要です。実行前に、選択したデータの種類と期間を確認してください。

05 / ドメインリストを設定する

クリーンアップページの「記録しないドメイン」にドメインを追加すると、そのサイトへの今後のアクセスは保存されません。既存の履歴は別途削除する必要があります。

「自動削除しないドメイン」にドメインを追加すると、本拡張機能に保存された該当ドメインの履歴を保持できます。この設定は本拡張機能内の履歴だけに適用され、期間指定による Chrome 履歴の削除から該当ドメインを除外することはできません。

06 / 履歴をエクスポートする

エクスポートページを開き、期間を指定して、まとめた履歴または詳細な履歴を選び、CSV ファイルを出力します。

CSV ファイルは、本拡張機能の外部で保存または分析できます。現在のバージョンでは、CSV ファイルを取り込んで履歴を復元することはできません。

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