ユーザーガイド
本拡張機能の主な機能と設定方法を説明します。
01 / ポップアップを使用する
初期状態では、拡張機能アイコンをクリックするとポップアップが開きます。統計タブと履歴タブを切り替え、日付を選択して、その日の統計や履歴を確認できます。履歴タブでは検索もできます。
設定の「ポップアップ」で、ポップアップを表示するか、メインページを直接開くかを選択できます。ポップアップを有効にした場合は、統計と履歴のどちらを最初に表示するかも選択できます。
02 / 履歴を表示、検索する
履歴ページを開き、カレンダーから日付を選択します。時間別グラフをクリックすると、対象の時間帯を指定できます。検索ボックスでは、タイトル、ドメイン、URL から保存済みの履歴を検索できます。
同じページへの複数回のアクセスはまとめて表示できます。アクセス詳細を開くと、各アクセスの開始時刻、終了時刻、記録されている場合はアクティブ時間を確認できます。履歴は本拡張機能独自のローカルデータベースに保存され、自動クリーンアップは初期状態で無効です。
03 / 閲覧統計を確認する
統計ページを開き、「閲覧」で日、週、月のいずれかを選択すると、閲覧時間、平均時間、アクセス数、サイト数を確認できます。「ウェブサイト」では、各サイトの閲覧時間の割合と上位10サイトを確認できます。
「サイト検索」でドメインを選択すると、アクセス数、閲覧時間、時間別分布、週・月単位のヒートマップを確認できます。
閲覧時間はアクティブな利用時間の推定値です。インストール前から存在する履歴を取り込んだ場合、その履歴には閲覧時間が含まれません。
04 / 履歴と閲覧データを削除する
クリーンアップページでは、自動クリーンアップを有効にして保存期間を選択できます。また、期間を指定して一度だけ手動で削除することもできます。自動クリーンアップでは、直近7日、14日、30日、90日、180日の履歴を保持するよう設定できます。
一部のクリーンアップ操作では、Chrome の閲覧履歴も削除されます。Cookie、キャッシュ、その他の閲覧データを削除するには、該当する権限が必要です。実行前に、選択したデータの種類と期間を確認してください。
05 / ドメインリストを設定する
クリーンアップページの「記録しないドメイン」にドメインを追加すると、そのサイトへの今後のアクセスは保存されません。既存の履歴は別途削除する必要があります。
「自動削除しないドメイン」にドメインを追加すると、本拡張機能に保存された該当ドメインの履歴を保持できます。この設定は本拡張機能内の履歴だけに適用され、期間指定による Chrome 履歴の削除から該当ドメインを除外することはできません。
06 / 履歴をエクスポートする
エクスポートページを開き、期間を指定して、まとめた履歴または詳細な履歴を選び、CSV ファイルを出力します。
CSV ファイルは、本拡張機能の外部で保存または分析できます。現在のバージョンでは、CSV ファイルを取り込んで履歴を復元することはできません。